弁護士紹介

代表弁護士 蔵元左近
 日本国弁護士、米国ニューヨーク州弁護士 
 
 法務案件全般について、企業・団体・個人をサポートしている。M&Aスタートアップ企業の海外進出、海外投資案件などの案件に加え、近年では特に、サステナビリティ/ビジネスと人権に関する相談、人権デュー・ディリジェンス、危機管理及び紛争・訴訟などの案件に対応している。常に企業の将来像を見据えた、戦略的経営の支援をモットーにしている。日本・米国・シンガポールでの勤務経験や、長年の外資系法律事務所勤務経験から、国際的なネットワークを重視して活動している。
 

<受賞>

 ・The Best Lawyers in Japan™ (2024 edition): Ones to Watch(Corporate and Mergers and Acquisitions Law部門、日本、2023年)
 
・新日本法規財団奨励賞 優秀賞(第6回)

<言語>

 日本語 英語


<経歴>

 慶應義塾大学法学部卒業、一橋大学院法学研究科修士課程を修了後、最高裁判所司法研修所での司法修習を経て、小沢秋山法律事務所に入所。その後、米国コーネル大学ロースクールに留学し、学位(LL.M.)を取得する。米国のSkadden, Arps, Slate, Meagher & Flom LLP and Affiliates New York Officeに勤務。帰国後、同スキャデン・アープス法律事務所東京オフィスに勤務した。その後、シンガポールでの法律事務所勤務などを経て、2016年1月、オリック東京法律事務所・外国法共同事業に入所。2023年12月、蔵元国際法律事務所を設立する。

<学位・資格等>

・日本国弁護士資格 (東京弁護士会所属)
・米国ニューヨーク州弁護士資格
・コーネル大学ロースクール法学修士(LL.M.)
・一橋大学大学院法学修士
・慶応義塾大学法学士

<取扱案件>

・Pattern Energy Group LPの日本事業の売却案件株式会社
・BaiduのXGIMIへの事業売却案件
・Goodwater Capitalの株式会社Kyashへの投資案件 
・カルビー株式会社のWarnock Food Products, Incとの間の買収案件
・そーせいグループのイドルシア日本・韓国事業の買収案件
・バイオテクノロジー企業の資金調達案件
・パーソナルモビリティの開発・販売を手がけるスタートアップ企業の資金調達案件
・自動運転AI開発スタートアップ企業の資金調達案件 
・株式会社FRONTEOの無担保転換社債型新株予約権付社債の募集発行案件
・株式会社ゼンショーホールディングスのAsia Pacific Food Pte. Ltd.との間の買収案件
・川崎汽船株式会社のAir Tiger Express Companies Inc.との間の買収案件
・ブラックロック・ジャパン株式会社のブラックロック証券株式会社との間の組織再編案件
・三井住友フィナンシャルグループの日興コーディアル証券等からの事業承継案件
・株式会社MSKのSuntech Power Holdings Co.との間の株式売却案件
・UFJホールディングスと三菱東京フィナンシャルグループとの間の両子会社の組織再編案件


<その他の活動> 

 一般社団法人「ビジネスと人権対話救済機構」(JaCER) 共同代表理事
 ビジネスと人権ロイヤーズネットワーク(BHR Lawyers Network Japan) 運営委員  
 一般社団法人経営倫理実践研究センター(BERC) フェロー
 東京オリンピック・パラリンピック委員会「持続可能性に配慮した調達コード」通報受付窓口助言委員長
 国際協力機構(JICA)等が事務局である「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム」(JP-MIRAI)の専門家会合委員
 環境省TJインキュベーター
 東京都NEXs Tokyo メンター
 慶應義塾大学ロースクール スピーカー(2023年)
 早稲田大学ビジネススクール スピーカー(2022年)    
 成城大学法学部 特別講師(2018年、2020年)